2011年2月26日土曜日
続ニュージーランド地震に思う
- · 安否情報は、慎重に。テレビドラマのように、助かった人を励ます、みんな無事だと言うたぐいの善意?の嘘は、多くの人を傷つける。助かるはずの生存者が、救助が終わったと勘違いされて見捨てられない事を祈る。遺族を一喜一憂させるのか。
情報は、正確に。信頼性を確認して欲しい。誰が誰に向かって、何のために発した情報かを大切にしてほしい。
都市災害も、障害者問題も、雇用問題も、人種差別からありとあらゆる人間の差別は、全て人災だ。
2011年2月23日水曜日
ニュージーランドの地震で、一刻も早い救助を
ニュージーランドのクライストチャーチの今日の気温は、雨のため、12度までしか上がらなかったという。
最低気温が6度といえば、日本の晩秋。救助を待っている被災者に、毛布などの防寒具だけでなく、
例えば携帯カイロのような自ら熱を発するような、救援物資は届かないのか。
最低気温が6度といえば、日本の晩秋。救助を待っている被災者に、毛布などの防寒具だけでなく、
例えば携帯カイロのような自ら熱を発するような、救援物資は届かないのか。
3月よりもさらに寒い冬が訪れようとしている。被災地の食料や防寒、ガラスの入っていない住居の管理を。仮設住宅二二重窓を。
10月8日土曜日、宮城県視察、検証後のコメント添付。
9月28日~10月3日まで、自家用車で大阪より北陸経由にて宮城県南三陸町入り。瓦礫除去や砂利の袋詰め、除草をしながら、被害を実際に見、被災者の声を聞いた。その検証後のコメントが黒字大文字の部分である。
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